機能改修のお知らせ

2007年4月1日

2007年4月1日(日)CiNiiは以下の改修を行いました。

  1. 画面の一部改修 (Internet Explorer 7での利用に対応)

    Internet Explorer 7からの利用に支障がないよう、一部の画面を改めました。
    また、「詳細検索」においても、検索キーを入力後Enter/Returnキーで「検索」を実行できるようになりました。


  2. サイトライセンス個人IDの継続

    定額制機関に所属する方が無料で取得できる「サイトライセンス個人ID」で、同じIDで年度を越えて継続してご利用いただくことが可能になりました。
    今年度も引き続きご利用を希望される場合は,2007年4月1日(日)から2007年5月31日(木)までの間に,ご所属機関のネットワーク内からCiNiiにログインし,利用継続のお手続きをお願いいたします。

    ※ 継続お手続きは必ずご所属機関のネットワーク内から行ってください。
      ご所属機関のネットワーク外からアクセスされた場合継続手続きは行えません。

    サイトライセンス個人IDは, CiNiiの機関定額制契約機関に所属されている方のみ取得可能です。
    機関が当該年度に機関定額制を契約されていること,およびユーザ様が当該年度に契約機関に所属されていることを確認するため,年度ごとに継続の お手続きをお願いいたします。

    サイトライセンス個人IDについて詳しくは「サイトライセンス個人IDでのご利用」をご覧ください。


  3. 継続手続時にメール送信 (個人IDユーザおよび定額制機関)

    個人および機関の継続手続の際に、手続完了時に自動でメールを送信するようにいたしました。
    これにより、継続が確実にされたことが確認できるほか、継続後の利用期限についてもメールで確認できるようになりました。

    ※機関については、継続の完了に国立情報学研究所での確認が必要なため,継続申請時と継続手続の完了時(弊所での確認が完了した時点)との二回送信いたします。


  4. 利用を終了後も利用履歴・明細を表示

    利用を終了されてからも、6ヶ月の間は利用明細・利用履歴がご利用いただけるようになりました。
    定額制機関の管理者様も、機関の利用状況照会を利用終了後6ヶ月間ご利用いただけます。


  5. 機関向け利用統計の拡充

    定額制機関の管理者様向けに、従来の「利用状況照会」に加え、COUNTER準拠統計(※注1)を提供します。

    以下の統計を追加いたしました。

    • COUNTER Journal Report 1 (R2) - 雑誌ごとの本文利用数
    • COUNTER Journal Report 3 (R2) - 雑誌ごとの利用数(ページ種別内訳付き)
    • COUNTER Database Report 1 (R2) - データベースごとの検索数
    • COUNTER Database Report 3 (R2) - サービスごとの検索数
    • 雑誌ごとの提供条件別利用数(この統計はCOUNTER準拠ではありません)

     ※ 平成18年度分よりご提供しています。
     ※ これらの統計はブラウザ上でもご欄いただける他、データをダウンロードしてExcel等でご利用いただくことも可能です。

    管理者用お手続き のページに管理者IDでログインしてご利用ください。
     ※ 管理者IDは、CiNiiの個人IDとは異なります。
     ※ 管理者IDとパスワードは利用開始時に連絡担当者様に文書でお知らせしています。

    ※注1 COUNTER-COUNTER (Counting Online Usage of NeTworked Electronic Resources) はデータベースや電子ジャーナル等の利用統計の国際標準です。
    各ベンダーがCOUNTERに準拠することによって、図書館等購読機関は異なる電子資源の利用状況の比較がしやすくなります。
    (参考)
    COUNTER公式ページhttp://www.projectcounter.org/
    CA1512 (No.278) - 動向レビュー:電子ジャーナルの出版・契約・利用統計 / 加藤信哉
    http://www.dap.ndl.go.jp/ca/modules/ca/item.php?itemid=943