よくある質問 - CiNii Articles

下記の手順でご利用のユーザIDの確認が行なえます。

  1. CiNii Articles ページ右上よりログイン画面に入り、「CiNiiユーザIDを忘れた方」をクリック
  2. ユーザID検索画面にて、登録メールアドレスと登録名を入力
  3. 「ユーザID検索」をクリック

ご登録いただいたメールアドレスにご利用ユーザIDが送付されます。

下記の手順でパスワード再発行が行なえます。

  1. CiNii Articles ページ右上よりログイン画面に入り、「パスワードを忘れた方」をクリック
  2. 仮パスワード発行画面にて、ユーザIDと登録メールアドレスを入力
  3. 「仮パスワード発行」をクリック

初期化された仮のパスワードを登録いただいたメールアドレスに送付します。仮のパスワードの有効期限は24時間ですのでご注意ください。

所属する大学等による設定がされていれば、所属機関の学内認証システムでのログインが可能です。その場合のIDは大学にて配布されている共通IDとそれに対応するパスワードです。詳しくはご自身が所属される大学の図書館等にお尋ねください。
なお、「所属機関の学内認証システムでログインする方」の「ログイン」ボタンをクリックすると、機関選択画面が表示されます。機関名をクリックすると、所属機関のログイン画面に移動しますので、その画面で大学から配布されている共通IDとパスワードでログインしてください。
認証されるとCiNiiの画面に戻り、右上に「GakuNin」のロゴと機関名が表示されます。

利用申請完了後、すぐにCiNiiをご利用いただけます。
申請が完了すると、国立情報学研究所から確認メールが届きます。もし、メールが届かない場合は申請が完了していない可能性があります。お名前を明記の上、user-request@nii.ac.jpまで、必ずご登録いただいたメールアドレスにてお尋ね下さい。

図書館員が利用者の代行検索をするためにIDを登録することはできますが、下記の点にご留意ください。

・「個人ID」 を申請される場合
「学部学科・部署」に「図書館名」、「利用者氏名」は「個人名」をご記入ください。

※利用者にコンテンツを提供する際は、利用規程に沿った形で行っていただきますようお願いいたします。

IDをご登録いただかなくてもCiNiiを利用できます。

CiNii Articles でできること

  • 論文検索
  • 論文検索結果一覧の表示
  • 論文詳細情報の表示
  • 本文入手支援(雑誌所在情報へのリンクなど)

CiNii Articles 機関認証でできること

  • 論文詳細情報の表示
  • 本文入手支援(自機関のOPAC、リンクリゾルバ、雑誌所在情報へのリンクなど)

CiNii Articles 個人IDを取得するとできること

  • 論文詳細情報の表示
  • 本文入手支援(雑誌所在情報へのリンクなど)

CiNiiに本文へのリンクボタンがない場合は、下記の方法のいずれかによりご自身で入手してください。
(弊所では論文掲載誌の取り寄せや複写等のサービスは行っていません)

(1)大学等にご所属の方

大学等にご所属の方は、附属図書館やメディアセンターなどにご相談ください。
自館で所蔵していない論文掲載誌でも、大学間のILL(図書館間相互貸借サービス)により、取り寄せることが可能です。

(2)大学等にご所属ではない方     

  1. 「収録DB:NDL」と表示されている場合
    国立国会図書館(NDL)が論文掲載誌を所蔵しています。同図書館では複写サービスも行っていますので、直接国立国会図書館へお問い合わせください。
    なお「NDL-OPAC」ボタンから国立国会図書館NDL-OPACへのリンクがあり、国立国会図書館の利用者として登録されている方は直接複写を依頼することができます。

  2. 「CiNii Books」のリンクアイコンがある場合
    CiNii Booksにて、論文掲載誌の所蔵図書館等を調べることができます。
    アイコンをクリックすると、当該論文掲載誌の雑誌情報のページが表示されます。
    画面中ほどの「大学図書館所蔵」の箇所に所蔵する大学図書館の一覧が確認できます。
    図書館名をクリックすると図書館の利用についての詳細が確認できます。また、図書館名横の「OPAC」ボタンをクリックするとその図書館のOPACに移動します。

    ※資料の利用を希望される場合は、下記の点にご留意ください。

    ○所蔵巻号を確認してください
    お探しの論文が【掲載されている巻号】を所蔵しているかどうか、所蔵図書館ごとの「巻号<通し年月次>」でご確認ください。

    ○必ず事前に所蔵図書館等にご連絡ください
    資料が貸出中・別の場所にある等、すぐにご利用いただけない場合や、事前連絡が必要な図書館等もあります。
    直接来館される前に、電話・e-mail等で図書館の利用条件や論文掲載誌の利用状況をご確認ください。

利用者自身の住所・お名前・電話番号・メールアドレス等を変更したい場合は、CiNiiログイン後、「設定」から「利用者情報変更」にて手続きをお願いします。

CiNiiログイン後、「設定」から「利用中止申請」にて中止お手続きをしてください。

平成18年度(2006年4月)より、COUNTERに沿った統計を提供開始しております。

各大学の発行するユーザIDで様々なサービス(電子ジャーナル、データベースなど学術コンテンツを中心に)を共通利用するために、大学とサービス提供者との間で認証を信頼し合う仕組みです。
国内では、大学(学術機関)とサービス提供者との連合体である「学認:GakuNin」がShibboleth認証の枠組みとなっています。
大学からの参加を受け付けていますので、詳しくは「学認:GakuNin」のページをご覧ください。

機関定額制の管理者が設定できます。
詳しくは メタデータ・API - CiNii Articles のOpenURL 送信機能 をご覧ください。

機関認証の申請はWeb上から行えます。

機関認証をご希望の法人のみなさまへ

システム登録作業や接続テストを行う時間が必要ですので、利用開始希望月の前月の20日必着で、利用申請書をご郵送ください。遅れる場合は、必ずuser-request@nii.ac.jpまでご連絡ください。

連絡担当者が登録したメールアドレスから、機関名・変更するIPアドレスを明記の上、user-request@nii.ac.jpまでメールでIPアドレス変更の依頼をしてください。
連絡担当者以外からのご依頼はお受けすることができませんのでご了承ください。連絡担当者を変更される場合は機関認証の申請内容(住所、連絡担当者等)を変更したいです をご参照ください。

(1) 機関認証管理者用のお手続きページ に管理者IDでログイン
(2) 機関情報変更を選択
(3) 機関情報変更画面にて変更
「種別」「名称」「常勤教員・研究者数」「使用IPアドレス」はここでは変更できません。
連絡担当者が登録メールアドレスから user-request@nii.ac.jpに変更をご依頼ください。

※ 管理者IDは、CiNiiの個人IDとは異なります。
※ 管理者IDとパスワードは利用開始時に連絡担当者様宛にメールでお知らせしています。
※ 管理者IDとパスワードの再発行をご希望の場合は、連絡担当者が登録メールアドレスから user-request@nii.ac.jpにご依頼ください。

継続手続きは年度末(2月~3月)にWeb上で行えます。

機関認証利用継続手続きのご案内

継続手続きをされない場合、来年度のご利用は自動的に中止となりますのでご注意ください。

利用中止のお手続きはWeb上から行なえます。

Walk in User の方も認証機関内でCiNiiをご利用いただけます。

図書館員がカウンターにて、対応している利用者のために検索を代行することは可能です。
また、図書館員がカウンターにて、対応している利用者にCiNiiの検索結果、詳細表示等を印刷して提供することも可能です。その際、実費を図書館が徴収することも問題ありません。

なお、レファレンスサービスの一環として図書館員がIDを登録する場合は、図書館名でIDを利用申請できますか?をご覧ください。

※利用者にコンテンツを提供する際は、利用規程に沿った形で行っていただきますようお願いいたします。

利用することが可能です。
以下の手順で設定してください。

(1) 機関認証管理者用のお手続きページ に管理者IDでログイン
(2) 「機関情報変更」のボタンをクリック
(3) 機関情報変更画面にて「Shibboleth利用」で「利用する」を選択し「次へ」→「設定する」
(4) NIIから承認完了の通知メールが届く
(5) 完了

なお、CiNiiに登録している「学校名・会社名」「学部学科・部署」と、IdPから送信されるjao、jaouの値が異なる場合には、上記が完了後さらに以下の設定を行ってください。

(1) 機関認証管理者用のお手続きページ に管理者IDでログイン
(2) 「Shibboleth連携情報設定」のボタンをクリック
(3) 「追加設定」の欄にjao、jaou等を適宜記入し、「次へ」→「設定する」
(4) 完了

全ての論文書誌情報について、Refer/BibIx 形式(EndNote、Refworks 等で利用可能な形式)、BibTex形式、TSV形式でダウンロードすることが可能です。

はい。CiNii ArticlesおよびBooksは、OpenURLの受信者(ターゲット)の機能を持っています。
また、CiNii Articlesでは、OpenURLの発信者(ソース)の機能を持っています。

(1) CiNii Articles から図書館OPACやリンクリゾルバ(データベース等の論文情報から、本文等のリソースや図書館OPAC等へのリンクを作るシステム)へリンクする。
OpenURL1.0、0.1に対応。
※機関認証をご利用いただいている機関のみ、機関担当者が設定できます。
くわしくは「OpenURL送信機能について」をご覧ください。

(2) リンクリゾルバ等からCiNiiの各レコードへの直接リンクする。
くわしくは「CiNii Articles のOpenURL 受信機能」、「CiNii BooksのOpenURL 受信機能」をご覧ください。

OpenURL送信機能を使って、CiNii ArticlesからOPACにリンクを貼ることができます。(ISSN及びNCIDによるリンク)

※機関認証をご利用いただいている機関のみ、機関担当者が設定できます。
くわしくは「OpenURL送信機能について」をご覧ください。

目録所在情報サービス(NACSIS-CAT)参加館は、自館のOPACがNCIDでリンクを受ける機能を持っていれば、NACSIS-CATの参加組織情報に追記することで、CiNii Booksに自館OPACへのリンクを表示されるようになります。 くわしくは「OPACリンクのアイコンをクリックできません」をご覧ください。

検索結果のRSSを購読することで、新規に登録された情報を自動で受け取ることができます。

くわしくは「CiNii全般 - メタデータ・API」のOpenSearch」をご覧ください。